令和4年 ひたち桜詣

令和4年4月9日現在の境内の桜の様子です。満開となっております。

昨年に引き続きまして今年も「ひたち桜詣」開催いたします

ひたち桜詣

~ひたちさくらもうで~

平安時代より、春の花びらが散る時に疫神が分散して流行病を起こすとされておりました。神道では古来よりその疫病を鎮める「鎮花祭 ~はなしずめのまつり~」神事が今も尚残り、おこなってまいりました。桜の名所でもある日立へお越しになり、春の風を感じ鎮花~はなしずめ~を祈りお参り下さい

桜の花びらも散る桜詣最終日(4/10)に桜詣を開催している日立市内の五つの神社では、疫病を鎮めながら世の安定や安寧を祈る鎮花祭を執り行います

期間 令和4年3月1日~令和4年4月10日

桜詣開催神社 日立市内の5社 (下記)

艫神社 神峰神社 助川鹿嶋神社 泉神社 大甕神社


桜詣限定御朱印 (5社がコラボした珍しい御朱印です。各神社でお受け下さい ※見開き版・書置きのみ)

各神社で御朱印を頂きましたら横に並べてみて下さい。


桜詣限定「福桜」の授与 最初の一社目でお受け下さい。桜の花が咲いていない時でも、桜を感じることが出来ます。どの神社でも受けることが出来ます


桜詣限定「静花 ~しずか~」疫病を鎮める花に見立てたリボンです。それぞれの神社ごとに色が違い、福桜に飾り付けます。「静花」に各々の願いを込め、5社を巡り、福桜を完成させましょう。それぞれの神社を巡り、福桜が完成しましたら、縁起物として神棚や清浄な場所におまつりしましょう

それぞれの神社により「静花」の色が異なります


福桜に静花を結び付けましょう

限定御朱印(書置き)と静花(しずか)のセット 初穂料 千円

福桜 初穂料 五百円

※全社共通


ひたち桜詣開催神社マップ

令和4年 船見山天満宮 御例祭

令和4年2月25日 境内社「船見山天満宮」の御例祭を責任役員・氏子総代・世話人参列のもと斎行致しました。穏やかな天候の中、菅原道真公を称える祝詞を上げ、国家の平安と発展・氏子の皆様の安全と弥栄を祈念申し上げました。2月25日は道真公の命日とされる日です。

天満宮の本殿はもともと、艫神社の本殿だったものを艫神社の建替えの折、今の場所に移し、天満宮本殿としております。御参拝の折には、天満宮の彫刻も見事ですので、ご注目頂ければと存じます。

船見山天満宮御朱印

令和4年 寒中禊

2月8日(火)多賀神道青年会(日立市・高萩市の若手神職)により、日立市泉神社の泉にて寒中禊を行いました。本来ですと、一般の方にもご参加頂き、河原子海岸にて行う予定でしたが、今回はコロナ感染症の感染拡大により、日立市・高萩市の若手神職7名にて行いました。

泉神社にて禊を行うのは初めての試みです。拝殿前にて、水に浸かる前の準備にあたる鳥船の所作を行い、続いて、泉神社の泉に入らせて頂き、大祓詞を奏上しました。今回は神社の中ということもあり、静寂の中での禊となりました。御神域の中で、皆の掛け声が響き渡り、コロナの終息祈願と無病息災を願いました。特別な時間を過ごす事が出来、泉神社様はじめご関係の方々に感謝申し上げます。来年は、コロナも終息して一般の方にもご参加頂き大勢で禊が出来ればと存じます


令和4年2月9日の茨城新聞に掲載されました。

茨城新聞webはこちらから


2月8日のNHK「いば6」にて寒中禊のニュースが放送されました

艫神社縁起御朱印(オマイリマンシール付き)

令和4年2月1日より授与致します

ご参拝の皆様に艫神社の御由緒や御祭神への理解を深めて頂きたいとの思いで新たに奉製致しました。

艫神社の「艫(トモ)」とは船の船尾を指す言葉です。その昔、艫神社より東南へおよそ2キロに位置する川尻の国井浜に一艘の漂着船がありました。その船の「艫(トモ)」に御神像が安置されておりました。浜の住人達が、お殿様のところに御神像を持っていきましたところ、「これは鹿島の神である」と仰せになられ、現在の場所にお祀りしました。この御朱印はこのお話を元に奉製致しました。

初穂料 千円

ご参拝頂きました日付を入れて奉書紙(見開きサイズ)にてのお授けとなります。治承元年(西暦1177年)に船が漂着した川尻国井浜の風景に「艫神社」は筆書きにて舟形の印を手押ししております。「武甕槌命」は金の箔押しとなっております。期間及び授与体数の制限はございません。

オマイリマンシール(武甕槌命)

オマイリマンシールがおまけで付いています。オマイリマンは現在、茨城県内の9神社において授与しております。御祭神を身近に感じて頂き、楽しく集めて頂きたいと存じます。

オマイリマンを授与している神社(インスタグラム)

令和4年 お正月の御朱印のおしらせ

通常御朱印

令和4年1月1日より、通常の御朱印をお正月仕様に致します。

期間 令和4年1月1日~令和4年1月31日

生命力の象徴たる緑色をバラの印に使用し、健康・長寿の願いを込めました。また、少しキラッとした墨を使いお正月のおめでたさを表しました。基本、御朱印帳にお書入れ致しますが、混雑時と書き手不在の際は書置きにての対応とさせて頂きます。

初穂料 500円


干支【壬寅】御朱印

同じく令和4年1月1日より、年明けを祝しまして干支の特別御朱印を授与致します。

期間 令和4年1月1日~令和4年1月31日

こちらは当社のオリジナルデザインのトラの印を押印しています。皆様にとりまして今年がよい一年となりますように。こちらも基本、御朱印帳にお書入れ致しますが、混雑時と書き手不在の際は書置きにての対応とさせて頂きます。

初穂料 500円


期間限定御朱印帳

お正月の御朱印とあわせまして、上の2種類の御朱印帳も期間限定にて授与致します。艫神社のバラと神社創建のエピソードの舞台となりました川尻国井浜の【朝】と【夜】の風景の絵柄となっております。

期間 令和4年1月1日~令和4年1月31日

初穂料 1500円(御朱印料別)