祭礼

船見山天満宮 例祭

令和6年2月25日 境内社「船見山天満宮」の例祭が氏子総代・世話人参列のもと滞りなく斎行されました。ご祭神の菅原道真公は平安時代の優秀な学者であり同時に政治家でもありました。権力の座に上り詰めた道真公はその後、九州の太宰府に左遷されてしまい、その地で失意の日々を過ごし亡くなってしまいます。2月25日は道真公の命日であり、毎年この年に御例祭を執り行っております。その後、都では疫病が流行ったり、天変地異がおこります。これを道真公の祟りと恐れ、京都に道真公を祀った北野天満宮が建てられ、大宰府にも大宰府天満宮が建てられます。艫神社にあります船見山天満宮の創建に関しましては詳しくはわかっておりませんが、江戸時代に学問を広めるために建てられたのではないかと推測しております。現在は今の艫神社本殿が建てられる前に本殿としておりました建物を移設して船見山天満宮としてお祀りしております。

船見山天満宮御朱印 初穂料500円  

可能な時は御朱印帳にお書入れしております。