鎮花祭(はなしずめのまつり)

令和4年4月10日夕刻、鎮花祭(はなしずめのまつり)を執り行いました。

古来、神道では春の花びらが散る時に疫神が分散して流行病を起こすと云われておりました。この度、桜詣の最終日に合わせ疫病を鎮めながら、世の安定や安寧を祈る鎮花祭をおこないました。世に蔓延っている流行病が一日も早く沈静化する事を切に願います。

五社によります桜詣は終了となりましたが、桜は元気に咲いておりますので、ご希望の方には桜詣の限定御朱印の授与を致します。(桜の花が散るまでとさせて頂きます)