波乗守

舟の後部を艫(とも)と申します。

艫神社の神様は舟の艫にお乗りになられ、波に揺られて、無事に川尻の国井浜に辿り着き、現在の場所にお鎮まりになられました。

艫神社が今の場所にお祀りされてから、945年の歳月が流れました。

波乗守(なみのりまもり)は数多の波に乗れますよう祈願した御守です。海上安全はじめ人生の波、時勢の波に乗れますように。

初穂料  800円

艫神社縁起御朱印(オマイリマンシール付き)

令和4年2月1日より授与致します

ご参拝の皆様に艫神社の御由緒や御祭神への理解を深めて頂きたいとの思いで新たに奉製致しました。

艫神社の「艫(トモ)」とは船の船尾を指す言葉です。その昔、艫神社より東南へおよそ2キロに位置する川尻の国井浜に一艘の漂着船がありました。その船の「艫(トモ)」に御神像が安置されておりました。浜の住人達が、お殿様のところに御神像を持っていきましたところ、「これは鹿島の神である」と仰せになられ、現在の場所にお祀りしました。この御朱印はこのお話を元に奉製致しました。

初穂料 千円

ご参拝頂きました日付を入れて奉書紙(見開きサイズ)にてのお授けとなります。治承元年(西暦1177年)に船が漂着した川尻国井浜の風景に「艫神社」は筆書きにて舟形の印を手押ししております。「武甕槌命」は金の箔押しとなっております。期間及び授与体数の制限はございません。

オマイリマンシール(武甕槌命)

オマイリマンシールがおまけで付いています。オマイリマンは現在、茨城県内の9神社と福島県内の2神社において授与しております。御祭神を身近に感じて頂き、楽しく集めて頂きたいと存じます。

オマイリマンを授与している神社(インスタグラム)

境内社 天満宮御祭礼が斎行されました

2月25日 境内社 天満宮の御祭礼を行いました。

好天に恵まれ天満宮の御前に氏子の総代・世話人の皆様が集い、祝詞奏上・玉串奉奠などの神事を執り納めました。

2月25日は天満宮の御祭神であられる菅原道真公の御命日です。

境内社天満宮の見事な彫刻です。以前は艫神社の本殿として使用されておりましたが、平成16年の本殿建て替えにより、現在は天満宮の本殿として使用されております。

厄除祈願のご案内

厄年は数え年で数えます。数え年とは生れた時点で1歳となり、以後お正月ごとに年を重ねるという数え方です。厄年の中でも大厄と呼ばれる年があり、男性ですと数え42歳、女性ですと数え33歳が大厄となり、特に注意が必要な年とされております。また、厄年その年を本厄、厄年の前の年を前厄、後の年を後厄と呼び、災厄に注意が必要な年とされております。下のボタンをクリック頂くと、今年の厄年がわかります。

令和2年の厄年はこちら

艫神社では一般の方の厄除祈願を個別にお受け致しております。日時や御祈願料(5千円・1万円)についてはお気軽に御相談下さい